MOL DPトレーニングセンター DP訓練コース(NI認証):5. Key Technical DP Personnel (The DP Vessel Maintainer Course)

DP訓練コース(NI認証):5. Key Technical DP Personnel (The DP Vessel Maintainer Course)

ETOまたは機関士向けに DP 運用の冗長性の概念を理解するために必要な知識を提供するコース

Flowchart-DPVM

詳細はthe-nautical-institute-dynamic-positioning-certificate-and-accreditation-standard-volume-1-training-and-certification-februar.pdf
"Annex I – 6.Training and Certification Scheme for Key Technical DP Personnel (the DP Vessel Maintainer Course)" (P167)をご確認ください。
更新については9. Revalidation(P175)をご確認ください。

(1) 受講対象者

STCW Regulation
Ⅲ/1 – Ⅲ /2 – Ⅲ/3 – Ⅲ/6 Engine and Regulation Ⅲ/6 for ETOs。
またはNIが認めたDP船のTechnical officer相当の方(都度確認)
Key Technical DP Personnel Certificate (The DP Vessel Maintainer’ Course Certificate)を受領するにはEngineerやETO等の船舶の技術要員である必要があります。
DPの知識を習得したい陸上の技術員、DPO、テクニカルキャデットは、オンライン試験を含むコースの受講が可能です。(セオリーのみ。DPVMログブックは授与しません)

(2) 研修内容

このコースは船舶のシステムについて十分な知識があるテクニカルスタッフ向けにDPオペレーションの冗長性を理解するために設定されたものです。
DP 船舶は、安全な運航を確保するために、船上のすべてのシステムの冗長性に依存しています。テクニカルスタッフは、すべてのシステムの正しい冗長構成を特定し、システムの冗長性の喪失を特定して、船舶がいつ運航を停止しなければならないかを理解する必要があります。 (NI Standard P173)
このコースは実践的なガイドと情報を含むコースであり、技術者、機関士、およびETO にトレーニングと資格を提供します。
このコースは、DP 船舶の安全な運航、DP クラス、DP 設備、推進機械、補助システム、発電機械の設計を中心にセオリー(理論)と実践的な演習で構成されます。 (NI Standard P183)
英語で実施します。

(3) 研修期間 5日間

1日目:8:30-17:30
2日目:8:30-17:30
3日目:8:30-17:30
4日目:8:30-17:30
5日目:8:30-15:00

(4) 場所

MOL DP トレーニングセンター – DP インダクションルーム および DP シミュレータルーム

(5) 試験の実施
  • ①コース・実践評価
    各受験者は、実践評価表のタスクを実行できることを確認します。
  • ②オンライン試験
    修了証明書を取得するには、研修生はトレーニングセンターでのオンライン評価に合格する必要があります。試験は40問の選択肢問題で構成され、合格基準は70%、制限時間は1時間30分です。
    最初の試験で不合格となった学生は、6か月以内にさらに2回の試行が許可されます。
    ただし、2回目の試験は最初の試験から96時間以内に行う必要があります。
    これら3回の最初の試行に失敗した場合、DPVMコースを再受講し、再度評価を受ける必要があります。
(6) コース修了

最終日に必要な評価が正常に完了した受講生に対し、修了証を授与します。対象者にはDPVMログブックを授与します。

(7) 受講料(1名当たり・カッコ内は税込み料金)

495,000円(544,500円)
※万が一3回の試験で不合格となった場合でも返金はいたしませんのでご了承ください。


お問い合わせ

MOL DPトレーニングセンター:詳細は問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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